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書籍詳細

発達が気になる子の接し方・教え方BOOK 飯干 真

発達が気になる子の接し方・教え方BOOK
発達につまずきのある子どもたちが学校で、また将来、社会に出てから困らないために、家庭や教育現場でどう接すればよいか、どう教えればよいかを、豊富な事例をもとにまとめました。
本書には、「理解されずにいる子どもとの向き合い方を考える」ためのヒントがたくさんあるはずです。
家庭や学校で子どもの“気になる”言動が見られたら手に取りたい一冊。
ISBN 978-4-415-33692-3
発行日 2026年06月09日
判型 B6
ページ 224ページ
定価 1,870円(税込)

CONTENTS

 ◇ はじめに

【PART1】 生活や学習でありがちな19の「気になること」

  01: 他のことに気を取られ大切なことを忘れる
  02: 授業中に立ち歩いたり、教室から出て行ったりする
  03: 落ち着きがなく、じっとしていない
  04: 暴言を吐いたり、反抗的な態度をとったりする
  05: 失敗したときの落ち込みが激しい
  06: 相手が傷つくことを平気で言う
  07: 話が伝わりにくい
  08: こだわりが強すぎる
  09: 新しい環境や予定の変更が苦手
  10: 不安が強すぎる
  11: 音、光、肌触りに敏感すぎる
  12: 姿勢がくずれる
  13: 不器用で、細かい作業が苦手
  14: 運動会などの学校行事を嫌がる
  15: 読み書きが極端に苦手
  16: 漢字が苦手で、書き取り練習をしても覚えられない
  17: 作文や読書感想文が嫌いで、書けない
  18: 勉強にも学校生活にもついていけない
  19: 中学校の勉強についていけない

【PART2】 環境を変えるために大人にできること

   子どものまわりの環境を見直す
  01: 居場所をつくり、認める
  02: つらさを受け止めて、二次障害につなげない
  03: 「ありがとう」を言葉で伝える
  04: 結果をほめるより、がんばったことを認める
  05: 叱るより、気持ちに寄り添う対応で
  06: 子どもを変えるより、大人が変わる
  07: 「援助を求める力」を高める
  08: 親だけでがんばろうとせず、第三者に助けを求めて

 ◇ おわりに

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