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1日10分で身につく!“きれいな字”を書くペン字術

1、「きれいな字」とはどういうものかを理論的に理解。
2、理論をふまえた図形を使ってトレーニング。
3、トレーニングのあとは、お手本の字を見ながら反復練習。
3ステップでぐんぐん字が上達する!
ビジネスシーンでも、美しい字が書ければぐっと好印象。美しい字についての理論解説と、字の練習スペースがまとまった一冊。

髙宮 暉峰

ISBN:978-4-415-32970-3
2021年04月05日発行
B6判 176ページ
価格 1,100円 (税込)

CONTENTS
【理論編】 字の美しさを左右するのは「線」と「中心」と「バランス」
 <線>
  ● 字の素材となるのが線。
    まっすぐな線が引ければ、字は確実にきれいになる
  ● 字は「点画」で構成されている。
    点画を書き分ければ、美しく丁寧な印象に
  ● 運筆の基本は「トン、スー、トン」。
    線に動きが生まれ大人の字になる  ほか
 <中心>
  ● 「中心」はバランスの要。
    字の中心は中心線からはずれてはいけない!
  ● 中心を合わせることで、連なった字もまっすぐ一直線になり、 印象が
    格段にアップ
  ● パーツの境が中心線とは限らない。偏と旁、冠と脚の比率は画数で
    異なる
 <バランス>
  ● 「外形」をとらえることでシルエットにメリハリがつき、字があか抜ける
  ● 「余白」も字の一部。隙間を均等割りにすれば、自然にバランスが
    整ってくる
  ● つけるべきところはきちんとつけ、離すべきところは離して、明るさと
    緊張感を出す  ほか

【特集編】 ひらがな、カタカナ攻略のポイント
  ● ひらがなは流れるような曲線と余白、カタカナは勢いのあるシャープ
    な直線が決め手!
  ● ひらがなのポイント
  ● カタカナのポイント

【応用編】 いつでもどこでも自分らしい「きれいな字」を書くために!
  ● 急いで書くときも、これだけは押さえる!
  ● 名前や住所、改まった手紙を書くときは細部にこだわってセンスを
    発揮!
  ● TPOに合わせて字の表情を変える
  ● 字の大きさは、漢字 10: ひらがな7: カタカナ8 の比率が最も読み
    やすく美しい  ほか

 ◇ 字を書くときの姿勢とペンの持ち方
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