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DVD付 バスケットボール 個人技とセオリープレー

あらゆる状況で必要となる「個人技」と「セオリープレー」をDVDと連動させて、ビジュアル解説。
「ディフェンスにドライブコースをふさがれたときは?」、「タイトなディナイを振り切ってパスを受けるには?」など、細かくシーンを設定し、そこでおこなうべきセオリープレーを紹介。
マルチアングルで収録したDVD付き。スロー再生で一瞬の動きも見逃さない!

片峯 聡太 監修

ISBN:978-4-415-32962-8
2021年03月26日発行
A5判 176ページ
価格 1,540円 (税込)

CONTENTS
◇ DVDの特長・DVDcontents
♠ 自分がするプレーをパスを受ける前から決めていないか?
♠ バスケットボールのすべてのシーンにはセオリープレーがある
◇ 本書で紹介しているセオリープレーチャート
◇ 覚えておきたいバスケットボール用語集
◇ 覚えておきたい バスケットコート関連用語

【1章】 シュートのセオリー
 シュートの原則:
   1、得点期待値とは?
   2、優先すべき3つのプレー
   3、正しいシュート練習
 <次のプレーは何を選択する?>
  ● シュートへの仕掛け → フリーでパスを受ける
  ● シュートへの仕掛け → ペイントエリアでコンタクト
  ● シュートへの仕掛け → ペイントエリアへドライブ
  ● シュートへの仕掛け → ドリブル後にディフェンスと対峙

【2章】 アウトサイドのセオリー
 アウトサイドの原則:
   1、スペーシング
   2、パッシングゲーム
   3、ディフェンスを動かす
   4、インサイドとの連携
 <次のプレーは何を選択する?>
  ● パスの受け方 → アウトサイドでパスを受ける
  ● 受けた後の動き → 対峙した相手に仕掛ける
  ● 受けた後の動き → 激しくディナイされながら受けた

【3章】 インサイドのセオリー
 インサイドの原則:
   1、ドライブの合わせ
   2、パスの中継とオフェンスリバウンド
   3、スクリーンプレー
 <次のプレーは何を選択する?>
  ● パスの受け方 → インサイドでパスを受ける
  ● パスの受け方 → 激しくディナイされている
  ● 受けた後の動き → ディフェンスがどちらかに寄っている
  ● 受けた後の動き → ディフェンスに真後ろからつかれている

【4章】 ディフェンスとリバウンドのセオリー
 ディフェンスの原則:
   1、相手を追い込む
   2、ペイントエリアへの侵入を防ぐ
   3、ヘルプサイドの役割
   4、リバウンドを予測する
 <次のプレーは何を選択する?>
  ● マークにつく → マンツーマンディフェンス
  ● ヘルプの動き → ヘルプサイドから動く
  ● リバウンドの動き → 取ってから速攻へ

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