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老後に破産しないお金の話

長生きするほど、お金が足りなくなる時代をどう生きる?
本書では、年金、働き方、住まい、健康など、老後のマナープランを考えるうえで重要な着眼点を取り上げ、「やろうと思えばできること」を盛り込みました。
「リタイアメント世代の平均的な生活は?」、「今からでも間に合う年金の増やし方」、「老後の健康保険で損をしないために」など、人生100年時代に経済的不安を解決する情報が満載。

大竹 のり子

ISBN:978-4-415-40259-8
2018年06月22日発行
A6判 240ページ
価格 572円 (税込)

CONTENTS
【1章】 《年金》 現実を知り、ギャップを埋める
  • リタイアメント世代の平均的な生活は?
  • 老後までにいくら貯める必要がある?
  • ゆとりある老後には、いくら必要?
  • 公的年金制度の今とこれから
  • 年金はいつからいくらもらえる?
  • 受け取り方で変わる! 年金総額  ほか

【2章】 《働く》 家計にも健康にもプラスで一石二鳥
  • 老後は働く? 働かない?
  • 老後の仕事、何をしようか
  • 働き方で、年金が減る!?

【3章】 《住まい》 「老後の暮らし」をイメージ、先回りして動く
  • あなたの自宅は「資産」か「負債」か
  • 退職金でローンを完済すべきか
  • 住宅ローンの残高を賢く減らす方法
  • 持家VS賃貸、お金のメリット・デメリット
  • バリアフリー改修を賢く行うには
  • 老後の住まい方は50代から考えよう  ほか

【4章】 《健康》 健康第一、でも、いざというときの備えも肝心
  • 老後の健康保険で損をしないために
  • 医療費を抑えるワザと制度のあれこれ
  • 医療費の負担を減らすための賢い医療保険の入り方
  • がんの先進医療での高額の出費が心配 がん保険に入るべきか
  • レジャーでお金の悲劇を生まないための対処法

【5章】 《介護》 親・パートナー・自分の三大介護の心構えを
  • 公的介護保険の基本
  • 親やパートナーの介護に備えてできること
  • 遠距離介護で疲れ切らないために
  • 老人ホームの費用は生活費との合算で考える
  • 民間の介護保険、その仕組みと実力

【6章】 《相続》 相続税がかからなくても対策は必要
  • 相続はすべての人に起こるもの
  • 相続にかかる税金と対策の基本
  • 相続よりも贈与を気にすべし
  • 二世帯住宅を建てるなら相続を見据えて
  • パートナーに自宅を贈与しておこう

【7章】 《パートナー》 死別・離婚・再婚、どれも先手必勝
  • パートナーの死で収入・支出はこう変わる
  • 加入しすぎの生命保険を賢く整理しよう
  • 熟年離婚にかかるお金
  • 熟年離婚は損か、得か
  • 熟年再婚で考えておきたいお金の問題

【8章】 《最後》 散り際をきれいにするための努力は50代から
  • 残された人のためにやっておくべきこと
  • 遺言書の作成はいろいろある
  • 「エンディングノート」のすすめ
  • 葬儀のイメージと費用のすり合わせを
  • お墓に関する希望も風通しよく  ほか
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