キーワード検索
詳細検索


尾木ママの子どもを伸ばす言葉、ダメにする言葉

「早くしなさい!」「やめなさい!」「やっぱりダメだったじゃない」・・・
わが子についこんなことばかり言ってしまう親御さん必読! メディアに引っ張りだこの教育評論家“尾木ママ”が、子どもの目線に立ち、かけてあげたい言葉、口にしてはいけない言葉をやさしく解説。
「子どもに使わせたくない言葉」「子どもに“言葉の力”をつける実践例」もあわせて紹介。

尾木 直樹

ISBN:978-4-415-40242-0
2014年06月06日発行
A6判 224ページ
価格 562円 (税込)

CONTENTS
【第1章】 子どもは言葉と共に成長する
  • 言葉の乱れは心の乱れそのもの
  • 反抗期の言葉遣いは丁寧な言葉に言い換えを
  • 言葉が変わると、人格・行動までも変わる
  • 言葉遣いは「伝染」する
  • 言葉には子どもを変える無限の力がある
  • 私を導いた母の言葉
  • 親は言葉で子どもに生き方を教える
  • 子どもの言葉から親の姿が透けて見える

【第2章】 親子の理想的なコミュニケーション
  • 子を思う気持ちは言葉で表してこそ伝わる
  • 夫婦ゲンカは子どもの前でしてはいけない
  • 子どもの話は全身で「聴」いて受け止める
  • 大事なことは何度でも繰り返し説明する
  • 無視は子どもの心を凍らせる
  • イタズラは親に構ってほしいサイン
  • 子どもと一緒に考え、言葉を「待つ」
  • 男の子は論理の力で考え、女の子は共感力で動く  ほか

【第3章】 こんな言葉が子どもをダメにする
  • 「やっぱりダメね」は子どもの自己肯定感を下げる
  • 「何度言ったらわかるの!?」は子どもが“失敗できなくなる”言葉
  • 「ダメ!」なときはきちんと理由を説明する
  • 他人と比べられたら、自信をなくす
  • 「早くしなさい」「やめなさい」は口が裂けても言わない
  • 親がなにげなく口にする子どもを傷つける言葉
  • 親が「叱りたい」と思ったときが子どもの成長するチャンス
  • 「イイ子だね」は、いい褒め言葉ではない  ほか

【第4章】 子どもを伸ばす言葉
  • 人はいくつになっても褒められたい
  • 長所を褒めると、欠点も修正されてくる
  • 「がんばったね」は相手を認める言葉
  • 「どうしたの?」は子どもを成長させるきっかけのワード
  • 「だいじょうぶだよ」が子どもの背中を優しく押す
  • 自分だけの一番を見つける
  • 「ミクシ(どうして)?」と問う力が子どもを成長させる

【第5章】 子どもに使わせたくない言葉
  • 子どもの「残酷」「不快」な言葉は心の奥を映す鏡
  • 「でも」「だって」「どうせ」は三大NGワード
  • 下品な言葉は時に不満のガス抜きになる
  • 言ってもいい悪口、言ってはいけない悪口
  • 小さいころから外国語を習わせても意味がない!?

【第6章】 子どもに“言葉の力”をつける
  • 挨拶は型にはめたら効果が薄まる
  • 「ありがとう」は子どもにこそかけたい言葉
  • 読書好きな子にするには、親が読書好きになろう
  • 読書感想文は心が動いた内容を書く
  • 国語を得意科目にするには日記をつける
  • 作文は一番印象が強かったことについて書く
  • 俳句、川柳、短歌は言葉への感受性を高める
  • 新聞記事に〇☓をつけて「考える力」をつける
  • 若者の文章力は落ちたのか
同一ジャンルの本