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目で見てわかる認知症ケア

介護の現場で活用されているノウハウを、オールカラーのイラスト&マンガで図解。
認知症のケアの心構えや基礎知識から、ケアの実践的な方法・ポイントまで、ひと通りのことが学べる。
豊富な事例で、実践的ケアがよくわかる。

ライフケアデザイン株式会社 監修

ISBN:978-4-415-32862-1
2021年02月12日発行
B5判 208ページ
価格 1,650円 (税込)

CONTENTS
【Prologue】 認知症ケアで大事なこと
 <マンガ> はじめての認知症ケア
  ● 人として接し、向き合う
  ● 困難な面をサポートする伴走者を目指そう
  ● 「これまでの人生」に注目しその人らしい人生の手助けを!
  ● 家族も含めた1つのチームになる
 コラム: 楽しいことをしているときに周辺症状が出る人はあまりいない

【第1章】 認知症ケアの基本
 <マンガ> 寄り添うって何だろう
  ● 「思うようにできない」という不安な気持ちに寄り添う
  ● 「大事にされている」実感が利用者の生きる意欲を生む
  ● 介護する人の気持ち、認知症の人の気持ち
  ● 認知症ケアのカギは周辺症状への対応にある
  ● 「今に寄り添うケア」で目の前の周辺症状に対応する
 <マンガ> 大切なヒントは「これまでの人生」にある
  ● その人らしさをアプローチする「人に寄り添うケア」
  ● 「人生に寄り添うケア」を実現させるアセスメント
  ● そもそも認知症ってどんな病気だろう
  ● 認知症になると現れるさまざまな症状を知る
 コラム: 記憶は残らなくても印象に残る介護者の心も守る関係の築き方

【第2章】 ケース別 ケアのポイントと方法
 <マンガ> 症状はさまざま、対応もそれぞれ
  ● 突然怒り出し、介護拒否をする
  ● 介護を拒否して暴力を振るう
  ● 徘徊が止まらず、本人が疲れきってしまう
  ● 夜中に起き出し、施設内を歩き回る
  ● 突然、施設の外に飛び出してしまう
  ● 物を盗まれたとさわぎ、身近な人を疑う
  ● 施設の物を勝手に居室にもち込んでしまう
  ● 物を盗んでしまう
  ● 机を叩く行為を何度もくり返す
  ● 誰もいないのに1人で話す、意味不明の大声を出す  ほか
 コラム: 利用者のみなさんは経験豊富な人生の大先輩

【第3章】 認知症の基礎知識
  ● 脳のf機能低下により症状が現れる認知症
  ● 認知症は原因によって症状の現れ方が違ってくる
  ● アルツハイマー型認知症の基本的なしくみを知る
  ● アルツハイマー型認知症の主な症状
  ● レビー小体型認知症の基本的なしくみを知る
  ● レビー小体型認知症の主な症状
  ● 前頭側頭型認知症の基本的なしくみを知る
  ● 前頭側頭型認知症の主な症状
  ● 脳血管性認知症の基本的なしくみを知る
  ● 脳血管性認知症の主な症状  ほか
 コラム: 意外と奥深く、味わい深い生活歴のアセスメント

【第4章】 いかに利用者の人生に寄り添うか
 <マンガ> みんなと寄り添う、みんなに寄り添う
  ● 「これまでの人生」に注目して「その人らしい生活」を実現する
  ● 利用者に寄り添う時間をつくるために大切なこと
  ● 生活歴のアセスメントを「ライフプラン」につなげる
  ● チームケアでより大きな安心をつくる
  ● 家族との信頼関係を築き、ともに利用者を支える
 <マンガ> これからも幸せな時間は増えていく
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