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いちばんわかりやすいテーピング

テーピングは痛みを軽減したり、安心して運動をする支えとなったり、早期に安全な競技復帰を可能にすることができる優秀なツールです。
本書では、関節ごとに章をわけ、テーピング技術を解説。
各章の冒頭には、その関節の構造や筋肉、関節可動域などの情報を掲載しているので、関節可動域をコントロールして、しっかり効かせるプロの施術が身につきます。

花岡 美智子 監修

ISBN:978-4-415-32745-7
2019年09月25日発行
A5判 192ページ
価格 1,320円 (税込)

CONTENTS
 ◇ テーピングが上手にできるようになる4つの心得
 ◇ スポーツ損傷別発生競技傾向表
 ◇ 全身の骨と靭帯、筋肉図
 ◇ 覚えておきたい主な靭帯

【序章】 テーピングの基礎理論
 ● テーピングが人工の靭帯や筋肉となり負担を軽減させる
 ● 固定や制限、サポートなど目的に合わせてテープや巻き方を変える
 ● 固定力の異なる4つのテープを使いわける
 ● テープ幅は巻く部位と本人の体格に合わせて選択する
 ● テープは正しく保管し変形や劣化を防ぐ
 ● テーピングの5つのポイント

【1章】 テーピングの基礎技術
 ● 4fつの工程を経て貼り方を決定する
 ● 貼る本数や貼り方の組み合わせで調整する
 ● どの部位でも7つの基本の貼り方を組み合わせるだけ
 ● はじめと終わりに巻くアンカー
 ● 交点で関節の動きを制限するXサポート
 ● Xサポートと組み合わせる縦サポート  ほか

【2章】 足部のテーピング
 ● 足関節の構造
 ● 足首だけには特別な4つの貼り方がある
 ● 横の動きを制限するスターアップ
 ● かかとを固定するホースシュー
 ● 足首に均一に圧をかけるサーキュラー
 ● かかとの動きを制限するヒールロック  ほか

【3章】 脚部のテーピング
 ● 膝関節の構造
 ● ひざを内側にひねると痛い
 ● ひざを前に出すと痛い
 ● ひざの下が痛い
 ● ふくらはぎが痛い
 ● ふくらはぎが張る  ほか

【4章】 手部のテーピング
 ● 手関節の構造
 ● 手首を反らすと痛い
 ● 手首を動かすと痛い
 ● 手首を小指側に曲げると痛い
 ● 親指を曲げると痛い
 ● 親指を伸ばすと痛い  ほか

【5章】 腕部のテーピング
 ● 肘関節の構造
 ● ひじの内側が痛い
 ● ひじの内側が張る
 ● 投球するとひじの内側が痛い
 ● ラケットを振るとひじの外側が痛い

【6章】 肩部のテーピング
 ● 肩関節の構造
 ● 肩を後ろに引くと痛い
 ● 肩関節に不安定感がある

<Column>
 01: 足台の作り方
 02: 2つにわけられるスポーツ損傷
 03: ストレッチでスポーツ損傷を予防する
 04: 休むこともトレーニングである
 05: コンデションを整える力を養う
 06: 夏場の熱中症対策を徹底する
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