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これでわかる認知症予防

物忘れが気になったり、軽度認知障害(MCI)が疑われるならこの一冊!
最新研究にもとづく認知症の確かな予防法を豊富に紹介。食生活、運動、睡眠、知的活動など、どれも、毎日の生活の中に容易に取り込めるものばかり。
ぜひ、この本の情報を参考にしながら、今日から認知症予防をスタートして下さい。

石井 映幸 監修

ISBN:978-4-415-32579-8
2018年10月09日発行
A5判 160ページ
価格 1,404円 (税込)

CONTENTS
【Part1】 物忘れと軽度認知障害(MCI)
  ● 物忘れが気になる人へ
  ● 加齢による物忘れと心配なもの忘れ
  ● 認知症の初期症状を知ろう
  ● 心配なときの相談先「物忘れ外来」
  ● 物忘れ外来の診察と検査
  ● 物忘れを伴う他の病気や症状
 <column> つらい体験で脳老化は進む?

【Part2】 認知症の危険因子を知っておこう!
  ● ここまでわかった! 認知症の危険因子
  ● アミロイドβは約20年も前から蓄積!?
  ● 糖尿病の放置は、認知症リスクを高める
  ● 高血圧、脂質異常症に注意!
  ● 慢性的な運動不足は、脳の老化を早める
  ● 人との接触が乏しい・慢性的なうつ状態に注意
  ● タバコは危険! 喫煙者はすぐに禁煙を
  ● 45歳前後からの聴力低下は要注意
  ● 睡眠の問題は、脳の老廃物の処理を防げる
 <column> 海外で認知症は減少している

【Part3】 脳を元気にして認知症を防ぐ 食生活
  ● 脳の老化を防ぐ食生活
  ● 認知症のリスクを減らす「マインド食事法」
  ● 久山町研究からわかった食生活
  ● 塩分、炭水化物の取りすぎに注意を
  ● 料理を作って認知機能を鍛える
 <歯の健康> よく噛んで食べて脳も体も健康に
 <歯の健康> 自分の歯を残して認知症予防を
 <歯の健康> 歯周病予防と認知症
  ● お酒の飲みすぎで、認知症リスクが高まる
 <column> 熱中症のサインと認知症の症状は間違えやすい

【Part4】 脳を元気にして認知症を防ぐ 運動と睡眠
  ● 認知症予防に効果的な有酸素運動
  ● 手軽にできて効果的なウォーキング
  ● 「自由型」と「登録型」。自分に合った方法で
  ● まわりの人に宣言する・楽しみを見つける
  ● 無理をしないで、細く長く
  ● 運動の成果を確認して、自信をつける
  ● よい睡眠で認知症予防を
  ● 心地よい眠りのための環境を整える  ほか
 <column> 睡眠時間、睡眠薬と認知症リスク

【Part5】 脳を元気にして認知症を防ぐ 知的活動と社会参加
  ● 知的活動は毎日できる認知症予防
  ● 趣味は一石三鳥以上の知的活動
  ● 色々な趣味
  ● 頭と体を使った運動「コグニサイズ」
  ● 毎日の予定を書いて、安心した生活を
  ● 眠っている記憶を呼び戻す
  ● 日記を書いて想起トレーニングを
  ● 今からでも遅くない! 社会参加
  ● 会話は毎日できる認知トレーニング  ほか
 <column> 脳の老化を古いパソコンに例えると

【Part6】 軽度認知障害・認知症の診断と治療
  ● 認知症と軽度認知障害
  ● アルツハイマー型認知症
  ● 血管性認知症・レビー小体型認知症
  ● 早期に認知症のリスクを調べる検査
  ● 問診と神経心理学検査
  ● MRIなどの画像検査
  ● 認知症の薬物治療
  ● 新薬の開発も進んでいる  ほか
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