キーワード検索
詳細検索

new!

マンガでわかる!年金のすべて ’18~’19年版

年金をいくら受け取れるかを知るための最低限の基礎知識から、申請書類の実際の書き方まで、マンガでわかりやすく解説。
受給金額を増やすためのテクニックや、話題の新制度iDeCoなど、すぐにでも役立つおトク情報が満載。関連する手続きや、金額の計算方法もスッキリわかります。
気になる最新制度改正は巻頭で集中解説。

内山 晃 監修

ISBN:978-4-415-32480-7
2018年08月20日発行
B5判 176ページ
価格 1,620円 (税込)

CONTENTS
<最新年金NEWS>
 ◇ 2018年 知っておきたい改正情報まとめ
 ◇ あなたがもらえるのはどんな年金? 早わかりチャート
 ◇ 年金制度 7つの基本ポイント
 ◇ 重要 自分の「年金手帳」「年金証書」を知っておこう

【プロローグ】 最初に年金の「これだけ」は知っておこう
 ● 「年金制度は2階建て」ってどういうこと?
 ● 20歳以上60歳未満の人は国民年金に加入する
 ● 会社員は厚生年金と国民年金に同時加入となる
 知っ得Column: 年金一元化で公務員等の年金はこうなった

【パート1】 年金受給と手続き 年金は請求しないともらえない
 ● 年金をもらうには最低10年の資格期間が必要
 ● 必要書類をそろえて年金事務所などへ
 [書いてみよう] 年金請求書の記載例と記入ポイント
 ● 生年月日によって年金スタートの年齢が異なる
 ● 老齢基礎年金は満額で年に約78万円
 ● 老齢厚生年金の金額は現役時代の給与で変わる
 ● 年金に「扶養手当」がつく場合がある
 ≪計算シート≫ あなたの年金額
 ● 年金は早くもらい始めることができる
 ● 年金をもらう時期を遅らせると金額が有利に
 ≪計算シート≫ あなたの繰り上げ受給、繰り下げ受給
 ● 働いていても年金をもらうことができる
 ● 65歳以上になると在職老齢年金の計算が変わる
 ● 失業給付を受けている間は年金をもらえない
 ≪年金知識≫ 基本手当のめやす  ほか
 知っ得Column: 自分の年金は書き出してしっかり把握する

【パート2】 企業年金・その他の年金
       会社の年金があれば年金が多くなる

 ● 会社によっては上乗せの企業年金がある
 ● 最も多くの会社が採用する企業年金
 ● 厚生年金基金はこれからどうなる?
 ● 自ら運用して年金額を増やすことができる
 ● 個人で加入する確定拠出年金
 ● 自営業の人が利用できる上乗せ年金
 ● 年金不足は民間の年金でも補える
 知っ得Column: 退職年金制度の基礎知識

【パート3】 遺族年金・障害年金
       年金はいざというときの支えにもなる

 ● 年金加入者が亡くなると「遺族」は遺族年金をもらえる
 ● 国民年金加入者の遺族には遺族基礎年金がある
 ● 配偶者と子ども1人なら年に約100万円
 ● 会社員の遺族なら遺族厚生年金をもらえる
 ● 老齢厚生年金の約4分の3がもらえる
 ≪年金知識≫ 遺族年金の受給手続き
 ● 病気やケガで障害状態になったときの生活を支える
 ● 国民年金加入者なら障害基礎年金をもらえる  ほか

【パート4】 年金の税金 確定申告でトクをすることもある
 ● 老齢年金には所得税と住民税がかかる
 ● 「公的年金等控除」で税金の負担が軽くなる
 [確認してみよう] 扶養親族等申告書のチェックと記入ポイント
 [確認してみよう] 年明けにくる源泉徴収票の見方とチェックポイント
 ● 公的年金との合計に税金がかかる
 ● 勤続年数が長いほど税金は抑えられる
 ● 確定申告は必要な人、確定申告で税金が戻る人
 [書いてみよう] 確定申告書は第二表から書いていく
 知っ得Column: 年金事務所や街角の年金相談センターの仕事

【パート5】 有利な年金の工夫
       年金を増やす+損をしないマル得テクニック

 ● 60歳からも働いて退職後の年金を増やす
 ● 任意加入と付加年金で確実に増やす
 ● 「繰り下げて最大42%アップ」を最大限有効に活用する
 ● イデコは投資知識と適切な商品選びがポイント
 ● 企業年金(厚生年金基金)の請求忘れはないか?
 ● 他人事ではない「消えた年金」をチェック
 [書いてみよう] 年金とライフプランとは一緒に考える

【巻末特集】 現役時代からの年金基本知識
 ● 保険料の金額は加入する年金制度で異なる
 ● 国民年金保険料にはおトクな納め方がある
 ● 国民年金保険料が納められないときは免除などを受けられる
 ≪年金知識≫ 妊娠・子育て期間中の厚生年金保険料
 ● 人生の節目ごとに年金の「種別変更」手続きが必要
 ● 年に一度の「年金のお知らせ」をきちんとチェックする
 ● インターネットで自分の年金情報に簡単アクセス
 知っ得Column: 退職後の年金・健康保険の手続きを整理しておく

<付録> 生年月日で異なる年金の経過措置確認表(平成30年度) 
同一ジャンルの本