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羽生善治の将棋「次の一手」150題

羽生九段の実戦から出題する、読みと妙手を見つけ出す150題。
将棋の進み方は大きく、序盤・中盤・終盤に分けられます。序盤は玉を囲い、相手からの攻撃を想定して対策を行い、戦いが始まった中盤では、相手陣へ攻め込むために細やかな駆け引きが必要となります。そして終盤は詰みに向かって、いかに駒を捨て、また駒を生かし最速で寄せていくことが最大のポイントです。
序盤から中盤・終盤・詰みまで羽生流「次の一手」を解く!

羽生 善治

ISBN:978-4-415-32413-5
2017年09月08日発行
A6判 320ページ
価格 799円 (税込)

CONTENTS
【第1章】 序盤の1手! (全20問)
 ♦ 序盤を学んで差をつける
   <5分で初段クラス> テスト1~10
   <10分で初段クラス> テスト11~20

【第2章】 中盤の一手! (全30問)
 ♦ 羽生流中盤の戦い方
   <5分で初段クラス> テスト21~30
   <10分で初段クラス> テスト31~45
   <15分で初段クラス> テスト46~50

【第3章】 終盤の一手! (全30問)
 ♦ 1手のミスが致命傷に
   <5分で初段クラス> テスト51~60
   <10分で初段クラス> テスト61~74
   <15分で初段クラス> テスト75~80

【第4章】 最終盤・寄せの一手! (全35問)
 ♦ 羽生流の着地を見ていこう
   <5分で初段クラス> テスト81~90
   <10分で初段クラス> テスト91~105
   <15分で初段クラス> テスト106~115

【第5章】 最終盤・詰みの一手! (全35問)
 ♦ 積みは必ずしも1通りではない
   <5分で初段クラス> テスト116~125
   <7分で初段クラス> テスト126~137
   <10分で初段クラス> テスト138~150

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