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個人事業のはじめ方がすぐわかる本 ’17~’18年版

これから個人事業をはじめる人のために、開業手順から事業計画の立て方、各種書類の記載方法までわかりやすく解説。
成功事例と、事業を始めたばかりの人が起こしやすい失敗例などの、ケーススタディを豊富に盛り込み、図・表・チャートでわかりやすく説明。
オリジナルの書き込みシートと、届け出に必要な書式見本を多数掲載。最新の届出書式に対応。

ヒューマン・プライム

ISBN:978-4-415-32344-2
2017年06月21日発行
B5変判 224ページ
価格 1,404円 (税込)

CONTENTS
【第1章】 個人事業開始の決意
  • 個人事業なら手軽にはじめられる
  • やる気になればだれでもできる
  • 自分のタイプを見極めることがポイント
  • 個人事業のよさを生かした仕事をする
  • 許認可が必要な業種がある
  • 事業開始の前に手続きが必要な資格がある  他

【第2章】 事業開始に向けて
  • お世話になった会社のルールに従う
  • 個人事業者は失業給付を原則受給できない
  • 退職後の選択肢は3つある
  • 個人事業者は国民年金に加入する
  • 退職金の種類と金額を確認しておく
  • 自分で税金の計算をし自分で納付する

【第3章】 各種届出から確定申告まで
  • 届出は税務署からスタートする
  • 屋号で事業のイメージを伝える
  • 個人事業税の対象になるか確認する
  • 労働基準監督署で労災保険の手続きをする
  • 雇用保険に加入しなければならない
  • 年金事務所へ届け出る  他

【第4章】 事業開始の具体的な準備
  • 電話とファクスは事業運営の必需品
  • インターネットを活用する
  • 十分に検討して仕事の拠点を決める
  • いろいろな形の事務所がある
  • コストをかけない工夫をする
  • 資金繰り表から資金準備を考える  他

【第5章】 個人事業の開始をより現実的にする
  • 最も重要なのは事業ビジョン
  • 事業ビジョンからサクセスストーリーを描く
  • 自分の特性を知り個人事業に生かす
  • シートを使って事業内容を検討する
  • チェック方式で事業内容を確認する
  • 事業計画書で事業内容を具体化する  他

【第6章】 個人事業をはじめたときのライフプラン
  • 事業プランとライフプランは切り離せない
  • ライフイベント表をつくる
  • 財政=資産を把握する
  • 必要生活費を収入と支出から把握する
  • 2つの生活費を把握する
  • 事業&ライフプラン計画表をつくる  他

【第7章】 事業繁栄のポイント
  • 個人事業者に求められる能力を磨く
  • 自分にあった営業方法を確立する
  • 営業することは恐くない
  • 人脈づくりが事業繁栄のカギ
  • よき相談者・理解者・協力者をもつ
  • 事業案内は頼りになる営業ツール  他

【第8章】 個人事業を成功させる
  • まずは気軽に相談してみるのもいい
  • 専門家は頼れる相談相手
  • 「知らなかった」は通用しない
  • 悪質な取引先に対しては法的手段も考える
  • 入金と支払いのルールで事務の効率化を図る
  • 事務所の借り換えには費用も労力もかかる  他

◇ 届出書式一覧

<コラム> 著者の経験談から
  • 前向きさがあるなら個人事業をはじめよう
  • 事業を開始することで今までとは違う感覚が身につく
  • はじめての確定申告
  • 個人事業の拠点の選び方
  • 夢を現実にするはじめの一歩は事業計画
  • ライフプランを考えて事業計画を立てる  他
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