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個人事業主や中小企業にも適用!改正個人情報保護法がわかる本

今回から初めて対象に含まれる「個人データの取扱量が5000件以下」の中小企業や個人事業主向けに、改正法を一から丁寧に解説。
取引先・お客様・従業員・会員・生徒などの連絡先を1件でも利用していれば、この法律を守らなければなりません。
経理・人事・法務担当者はもちろん、NPO法人・町内会・PTA・サークルの代表者も必読!

太田 雅幸 監修   コンデックス情報研究所 編著

ISBN:978-4-415-32265-0
2017年03月21日発行
A5判 208ページ
価格 1,404円 (税込)

CONTENTS
 ♦ 個人情報保護法の改正ポイント!
 ♦ 改正個人情報保護法のガイドマップ
 ♦ 本書の使い方

【第1章】 人情報保護法って何だろう?
  • 「事業者」に適切な取り扱いを求める法律!
  • 保護するだけならば、苦労はしない!?
  • 個人情報保護法の歴史も紹介します
  • 個人情報保護法はなぜ改正されたのか
  • 結局のところ、何が改正されたの?

【第2章】 誰が個人情報を守る義務を負うの?
  • 改正は、個人事業主や中小企業にも影響!
  • 正式な呼び名は、個人情報取扱事業者

【第3章】 「個人情報」でなければ、義務を負わない?
  • 改正前の「個人情報」の定義から確認しよう
  • 「個人情報」の定義は基本的には変わらない
  • 新たに追加された「要配慮個人情報」
  • 工夫次第で、個人情報が利用できる!?
  • 個人情報のレベルで守るべきルールが変わる

【第4章】 事業者が守るべきルールとは?
  • 保護を怠ると、大変なことになる!?
  • 個人情報を取得するときのルール
  • 個人情報を管理するときのルール
  • 個人情報を第三者に提供するときのルール
  • 保有個人データに関するルール
  • 苦情処理のルール
  • 事業者が守るべきルールのまとめ

【第5章】 個人情報保護委員会等、巻末資料
1 個人情報保護委員会と認定個人情報保護団体
2 巻末資料と改正後の個人情報保護法(条文)
  • OECD8原則
  • 「病歴」や「犯罪の経歴」に準ずる要配慮個人情報
  • 要配慮個人情報の取得時の本人同意の例外
  • 加工方法等情報の安全管理措置
  • オプトアウト
  • 個人情報漏えいの原因等
  • 安全管理措置
  • 個人情報保護法の域外適用
  • 開示等の請求等に応じる手続き
  • トレーサビリティの確保
  • 認定個人情報保護団体の一覧表
  • 改正個人情報保護法の施行スケジュール
  • 改正個人情報保護法の条文(全88条)
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