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もう1度始める英語発音入門

なぜsaladは「サラダ」と発音すると通じず、「サラッ」で通じるのか、文の中で単語の位置が変わるとどう発音が変わるのか。本書では、まず、その理由やルールをわかりやすく説明し、英語と日本語はまったく異なるリズムと発音ルールをもつ言葉であることを理解してもらいます。
もちろん子音、母音の発音もおろそかにしません。個々の発音をきっちり学びます。
ぜひ先入観を取り払い、頭をやわらかくして、肩の力を抜いて読み始めてください。
(CD付き)

野中 泉 監修

ISBN:978-4-415-32088-5
2015年12月04日発行
A5判 160ページ
価格 1,296円 (税込)

CONTENTS
  ♦ 本書の表記 / 本書の使い方

【第1章】 ポイントは強弱リズム
  1、発音のルールを理解する
  2、英語の文にはリズムがある

【第2章】 子音をマスターする
  1、子音を強く発音する
  2、ラッパ系の音
  3、ラッパ系の兄弟
  4、違いをマスター1
  5、違いをマスター2
  6、違いをマスター3
  7、コンプレックスを克服1
  8、コンプレックスを克服2
  9、実は発音できていない音1
  10、実は発音できていない音2
  11、実は発音できていない音3

【第3章】 母音をマスターする
  1、「ア」に近い3種類
  2、「アー」に近い2種類
  3、「イ」に近い2種類
  4、「ウ」に近い2種類
  5、「エ」と「エイ」に近い音
  6、「オ」に近い2種類
  7、その他の二重母音

【第4章】 英語の音変化をマスター
  1、英語の音変化の原則は省エネ
  2、リエゾン(音の連結)
  3、アスィミレーション(同化)
  4、フラップ
  5、母音のリダクション
  6、2種類の発音のある単語
  7、その他の音変化

【第5章】 音程のルール
  1、英語のピッチは日本語より幅広
  2、2-3-1パターン
  3、2-3パターン
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