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ひみつのヒストリー マリー・アントワネット

オーストリアの皇女として生まれ、14歳の若さでフランス皇太子ルイ16世と結婚したマリー・アントワネット。革命の波にほんろうされ、フランス最後の王妃となったアントワネットは、はたしてどんな女の子だったのかしら? ドラマチックな彼女の一生を、いっしょにひもといていきましょう!
キュートなマンガや楽しい読み物でマリー・アントワネットの生涯をたどりながら、ファッションや恋など貴族の生活もわかる一冊。

ときめき歴史研究会

ISBN:978-4-415-32074-8
2015年10月08日発行
B6判 296ページ
価格 864円 (税込)

CONTENTS
 ♥ マリー・アントワネットとその時代

◆ マリー・アントワネット物語

 【1】 15番目の末っ子皇女
   ● ハプスブルクのお姫様
   ● 勉強ぎらいのアントニア
   ● 大好きな父との別れ
   ● フランスの王太子と婚約  ほか
 【2】 王太子妃様は14才
   ● ヴェルサイユの結婚式
   ● きゅうくつな宮廷
   ● 三人の叔母たち
   ● 対決! デュ・バリー夫人  ほか
 【3】 宮廷にさす光とかげ
   ● ルイ十六世即位
   ● 栄光のかげのさびしさ
   ● ポリニャック夫人のゆうわく
   ● 流行をつくる王妃  ほか
 【4】 なぞの首かざり事件
   ● きみょうな手紙
   ● 事件の真相
   ● 裁判のゆくえ
   ● 重なる不幸
 【5】 フランス最後の王妃
   ● ルイ・ジョゼフの死
   ● 革命が起こる
   ● ヴェルサイユ宮殿行進事件
   ● テュイルリー宮の日々  ほか

◆ ひみつのヒストリー

 【1】 ハプスブルク家のくらし
   ● 個性豊かな“アントニア”ファミリー
   ● 「ハプスブルク家」って?
   ● シェーンブルン宮殿
   ● マリア・テレジアの教育ルール&プリンセスのくらし
 【2】 アントワネットと宮廷生活
   ● ごうかけんらん! 結婚式
   ● 大いそがし! 王太子妃の一日
   ● 貴族のたしなみ! 舞踏会
   ● リズムが命! ダンスのお作法  ほか
 【3】 ヴェルサイユのすべて
   ● ヴェルサイユは王の都
   ● ヴェルサイユ宮殿
   ● グランドトリアノン宮
   ● プチトリアノン宮とル・アモー
 【4】 王家の食卓
   ● 公開食事で豊かさをアピール!
   ● 意外と質素? ふだんの食事
   ● アントワネットが愛したお菓子
   ● 18世紀のフランスのスイーツカタログ  ほか
 【5】 社交界のトレンド
   ● ファッションを愛した王妃
   ● ヴェルサイユ・ヘア事情
   ● 日本・中国の扇が大流行
   ● すべては白い肌のために  ほか
 【6】 平民の生活と仕事
   ● 身分による生活の差
   ● 第3身分の苦しいくらし
   ● 市民の食事情
   ● フランス18世紀 市民のお仕事カタログ  ほか
 【7】 アントワネットが残したもの
   ● アントワネットが過ごした最後の時間
   ● アントワネットがねむる場所
   ● アントワネットにまつわるなぞ&うわさ
   ● アントワネットが残した言葉

  ♦ まとめ年表 マリー・アントワネットが生きた時代
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