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DVD付 テニス・ダブルス ポジショニングの基本と実践

テニス・ダブルスの愛好者にポジショニングだけで勝つ戦術を伝授。
「ポジショニング」とは、相手ボールに対して最適な場所に動けるように構えること。数歩動くだけで相手のスペースを消し圧倒する戦い方を、付属DVDの俯瞰映像とスロー画像で解説する。

佐藤 哲哉 監修

ISBN:978-4-415-31979-7
2015年04月08日発行
A5判 176ページ
価格 1,512円 (税込)

CONTENTS
【第1章】 ポジショニングの基本
      本当にポジショニングだけで勝てるの?
  • オープンスペースが生まれにくいダブルス
  • ポジショニングとは最適な場所に動いて構えること
  • 攻守ともコートの真ん中を空けない
  • 前衛は斜め前後の動きで相手ボールに備える
  • 前衛はレシーバーの脅威になるために動く
  • 返球範囲を半分にし、その中間に構える  ほか

【第2章】 ポーチ
      半歩、1歩が勝敗を分ける!
  • ポーチに出る場所は全部で3つある
  • 半歩前に出て斜め前に進む「Y」の動きが鍵
  • 間違った動きをするとポーチは必ず失敗する
  • 縦ロブを上げられた2人はスイッチする
  • 2人のポジショニングに影響するセンターライン
  • ポーチを成功させる3つのポイント  ほか

【第3章】 サーブ&ボレー
      コース配分とポジショニングが成功の鍵
  • サーブからボレーまで流れるように動く
  • リターンが予想しやすいセンターに5割入れる
  • センターを基本にしつつボディとワイドにも3割ずつ入れる
  • リターンの8~9割はセンターに返ってくる
  • 不利な状況になる可能性があることを認識する
  • コートの真ん中を空けないようにダッシュ  ほか

【第4章】 レシーブゲーム
      積極的に攻撃を仕掛けるポジショニング
  • 攻撃的なリターンや作戦でサーバー側を脅かす
  • サーバー側に脅威のブロック&振り切るリターン
  • 3つのリターンでブレークチャンスを広げる
  • 試合序盤で相手前衛にストレートアタック
  • 縦ロブはポーチ封じと相手陣形を崩すのが狙い

【第5章】 レシーブダッシュ
      ブレークチャンスをつかむダッシュのポジショニング
  • ベースライン内で浅いサーブをスライスで切り返す
  • リターン後はサービスライン内で構える
  • 2人が前後になるミニ雁行陣を作る
  • 2人の連携を確実なものにする3つの方法
  • ストレートポーチで相手を圧倒する
  • 相手後衛からのロブをスマッシュで決める
  • 3つの作戦でネットプレーの戦いを制する

【第6章】 フォーメーションI
      雁行陣から平行陣にスムーズに移るポジショニング
  • 陣形が乱れやすい時こそポジショニングに注意
  • スライスアプローチで前に詰める
  • ネットに近い前衛は積極的にポーチに出る
  • フォアハンドのショートクロスで相手ペアを横に動かす

【第7章】 フォーメーションII
      雁行陣同士の戦いを制するコンビネーション
  • 最終的に味方前衛のポーチにつなげる
  • トップスピンと浅めのスライスで相手後衛を揺さぶる
  • ポーチに出る気満々の相手前衛を出し抜く
  • 縦ロブからストレートラリーに変わる展開
  • 前衛が思い切り飛び出てポーチを決める
  • ボールの深さに注意してアプローチ&ダッシュにつなげる  ほか

【第8章】 フォーメーション&戦術
      ワンランク上の必勝ポジショニング
  • レシーバーを惑わせてポーチを成功させる陣形
  • サインプレーとサーブのコントロールに集中する
  • 前衛の動きと2人のコンビネーションに注目
  • 2人ともベースラインで構える2バックでポーチ封じ
  • Iフォーメーションの弱点を突いてエースを狙う

【第9章】 即効!練習メニュー
      ポジショニングとショットを磨く17メニュー

 <練習メニュー> 変形ショーとラリーで体を温める
 <練習メニュー> ボレーのタッチを養うボレーボレー
 <練習メニュー> 2対2のバレーボールテニスで
            ロブボレーやハイボレーのタッチを養う
 <練習メニュー> 4人同時対戦で
            ボールコントロール力とタッチを養うボレーボレー
 <練習メニュー> クロスボレー vs ストロークで
            深く返すファーストボレーを磨く  ほか

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