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PGA最優秀ティーチングプロの「深・クォーター理論」ゴルフ 実践編

 日本プロゴルフ協会の「2010ティーチングアワード最優秀賞」も受賞した著者の「クォーター理論」ゴルフマスター編。
パター、アプローチからUT&FW、ドライバーまでの正しい動きが手にとるようにわかる!
桑田メソッドでおもしろいほど結果がでる、日本一のレッスンを大公開。

桑田 泉

ISBN:978-4-415-31371-9
2012年08月31日発行
A5判 192ページ
価格 1,296円 (税込)

CONTENTS
 【序章】 「捕まえる、飛ばす」から「捕まえる、飛ぶ」スイングへ 
 ●「手打ち」したら、左に引っかかるはずだ ⇒ボディを回してからではダメ!先にクラブを振るのが「手打ち」だ!!
●そうか、早めにコックを解けばいいのか ⇒コックはタメるな、解くな!「シャフトの前倒し」がリリースだ!! 他
    
【第1章】パットは「真っすぐ」ではなく「左へ振れ」の真意
●ストロークは「真っすぐ」ならブレない ⇒パットもスイング軸は背骨!真っすぐ転がすには「左に振れ」!!
●でも、フェースの開閉は方向がブレそう・・・ ⇒フェースはスイング軸にスクエア!意識的な開閉は必要ない!! 他
  
【第2章】「手打ち」ではない「スイング部品」を作る
●フェースの向きは「刃」で合わせる ⇒フェースの「面」を忘れるな!ヒールを浮かすなら左に向けろ!!
●「芯」で打つから距離感が合う ⇒「芯を外せば飛びすぎない 振り幅を増やしてザックリ解消!!
●番手を換えると、距離感が合わない・・・ ⇒先に止める場所を考えるな!振り幅、落とし場所が「モノサシ」だ!! 他

【第3章】「良い手打ち」と「ダメな手打ち」の違い
●「手打ち」は、とにかくヘッドを振ればいい ⇒ヘッドを振るだけじゃダメ!フェースを叩く意識を持て!!
●ヘッドはインサイドから降る ⇒シャフトが寝るからやめろ!とにかく前に倒せ!!
●フェースを返すタイミングが合わない ⇒「返す」じゃなくて「叩く」!「8時」の仮想ボールを打て!! 他

【第4章】「フェースの向き」で決める アイアンの「打ち分け」
●アイアンは、上から打ち込まないと ⇒刺される打ち方は結果がバラバラ!「ライン出し」は「押し込み」で作る!!
●ウッェッジは返すと引っかけが出る ⇒「手を返さずボディターン」が一番引っかかる原因で! 他

【第5章】「ダフる、滑る」で200Y先に「届く、乗る」
●ユーティリティの打ち方はアイアン? ⇒使う場面はロングアイアン でもウッドと同じ打ち方でいい!!
●ラフはカット打ちの方が出やすい ⇒フェースを開くだけでOK 「S3」で飛距離を稼げるぞ!! 他

【第6章】「左で大きく、速く」より「右でゆっくり」が本当に飛ぶ
●新しいドライバーは飛距離が伸びる ⇒スイングが怠けるぞ!ロングアイアンで飛ばしてみろ!!
●ダウンでは、クラブをタメて引きつける ⇒タメはトップで十分!切り返し以降はヘッドを出せ!! 他
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