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2018年1月スタート!新NISA活用ガイド

株式や投資信託で得た利益が非課税になるNISAに、新しい仲間「つみたてNISA」が登場しました。
’ 18年1月から始まるつみたてNISAから、従来型のNISA、ジュニアNISAまで、しくみ、上手な使い方、自分が向いているタイプを詳細解説。
見やすい大判ビジュアル解説で知りたかった点がしっかりわかる。

株式会社家計の総合相談センター

ISBN:978-4-415-11270-1
2017年11月28日発行
A4変判 112ページ
価格 1,296円 (税込)


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CONTENTS
◆ 巻頭特集
 ● 2018年より つみたてNISAがスタート!!
 ● 知っておきたい つみたてNISAの概要
 ● 始める前に考えよう なぜ投資が必要なの?
 ● 投資初心者に最適 積立投資のメリットって?
 ● キホンを確認 NISAの導入と制度改正
 ● 制度の利点を理解し自分にあった利用を
 ● 途中で引き出せるNISAはどの年代にも使いやすい制度

【PART1】 NISAを知ろう!
 ● 税金がトクになるNISAってどんな制度?
 ● 収益は非課税、確定申告も不要。NISAはメリットいっぱい
 ● NISAを始めるにはNISA口座が必要
 <教えて!Q&A>
   ● NISA口座の変更について
   ● 限度枠の使い方と非課税期間
   ● 海外転勤になったとき・口座の更新方法
 ● つみたてNISAとNISAの違い
 ● ジュニアNISAもNISAの仲間
 ● NISAを利用するときの注意点を知ろう
 <TOPICS> 現在のNISA利用状況はどのくらい?

【PART2】 NISA以外の非課税制度って?
 ● 金融商品の利益にかかる税金を知ろう!
 ● 所得控除を増やして節税 税制優遇制度のしくみ
 ● iDeCo(個人型確定拠出年金)のしくみ
 ● 掛金を上乗せできるマッチング拠出の活用
 ● 会社員が利用できる財形貯蓄制度で節税する
 ● 生命保険料控除だけじゃない保険商品の税制メリット
 <Let's Try> これから先に必要な資金の積立計画をつくろう!

【PART3】 NISA口座を開設してみよう
 ● NISA口座開設の手順を知ろう
 ● 自分に向いているのはどこ? 金融機関の選び方
 <金融機関の例>
   ● 銀行
   ● 大手証券会社・ゆうちょ銀行
   ● ネット証券・イオン銀行
 ● 投資をプロに一任するお任せ投資が増加中
 <TOPICS> 証券会社の取り組み状況は

【PART4】 NISAの上手な活用法は?
 ● 積立投資を始めたい投資初心者のAさん
 ● 老後資金の準備もそろそろ始めたいBさん
 ● 教育資金準備にジュニアNISAを活用したいCさん
 ● ジュニアNISAを贈与で検討中のDさん
 ● 課税口座とNISA口座の併用を考えているEさん
 ● 家族でNISAを活用したいFさん
 ● 株主優待を楽しみながら投資をしたいGさん夫妻
 ● NISAを活用したい投資経験者のHさん
 ● 世界の株式に分散投資を考えるIさん
 <Let's Try> 3つのNISAの中からどれを利用するのがベスト?

【PART5】 NISAで投資を始めよう
 ● 投資を始める前に知っておきたい投資の原則
 ● NISAでも利用できる株式(投資)とは?
 ● 株価が上下に変動する理由と付き合い方
 ● 投資先も運用も専門家に任せる投資信託
 ● 資産や国・地域などの投資対象で投資信託を分類
 ● 運用手法によって運用成果も変わる
 ● 解約時に得られる収益 保有中に得られる収益
 ● NISAで注意したい投資信託のリバランス
 ● YES/NOチャートで診断 タイプ別・投資信託の選び方  
 ● 市場で取り引きされる投資信託のETFとは
 ● 個人で不動産投資ができるREIT(リート)とは

【巻末資料】 つみたてNISA対象商品(運用会社別)
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